「chaconne」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
chaconneの意味と使い方
chaconneは「シャコンヌ」という意味の名詞です。バロック時代に栄えた器楽形式の一つで、緩やかで荘重な三拍子のリズムを特徴とする変奏曲です。オスティナート(執拗反復)による変奏曲形式として盛んに用いられ、類似の形式にパッサカリアがあります。有名な例として、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番の終曲が知られています。
意味シャコンヌ(舞曲名)、変奏曲の形式、緩やかな三拍子の音楽
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
chaconneを使ったフレーズ一覧
「chaconne」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Bach’s chaconne(バッハのシャコンヌ)
monumental chaconne(記念碑的なシャコンヌ)
passacaglia and chaconne(パッサカリアとシャコンヌ)
solemn chaconne(厳粛なシャコンヌ)
chaconneを含む例文一覧
「chaconne」を含む例文を一覧で紹介します。
The chaconne is a dance form.
(シャコンヌは舞曲の形式だ)
Bach’s Chaconne is very famous.
(バッハのシャコンヌは非常に有名だ)
She played a beautiful chaconne.
(彼女は美しいシャコンヌを演奏した)
A chaconne features a repeating bass line.
(シャコンヌは繰り返される低音の旋律を特徴とする)
英単語「chaconne」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。