「shortchanged」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
shortchangedの意味と使い方
「shortchanged」は「不当に扱われた・損をした」という意味の動詞の過去形・過去分詞形です。金銭やサービス、待遇などで本来受け取るべきものより少なく与えられたり、期待を裏切られることを指します。商取引だけでなく、比喩的に人間関係や機会において不公平に扱われる場合にも用いられます。
意味釣銭不足、不当な扱い、損をさせる
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
shortchangedを使ったフレーズ一覧
「shortchanged」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
get shortchanged(損をする、不当に扱われる)
be shortchanged on something(~で損をする、不当に扱われる)
shortchanged by the system(システムに泣かされる、不当に扱われる)
shortchangedを含む例文一覧
「shortchanged」を含む例文を一覧で紹介します。
I felt shortchanged when the cashier gave me less change than I was owed.
(レジ係がお釣りを少なく渡したので、損をした気分になった)
Many employees feel shortchanged by their company’s low salary increases.
(多くの従業員は、会社の低い昇給に不満を感じている)
The audience felt shortchanged by the movie’s abrupt ending.
(観客はその映画の唐突な結末に不満を感じた)
Don’t let anyone shortchange you on your efforts; demand what you deserve.
(誰にもあなたの努力を不当に扱わせるな。当然のものを要求しなさい)
Students often feel shortchanged when their teachers don’t provide clear explanations.
(生徒たちは、先生が明確な説明をしてくれないと、不満を感じることがよくある)
英単語「shortchanged」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。