「nolo」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
noloの意味と使い方
「nolo」は「望まない」という意味のラテン語由来の単語で、主に法律用語として使われます。特に「nolo contendere(ノロ・コンテンデレ)」という形で、「罪を認めないが、争わない」という意思表示を意味します。これは、有罪判決を避けるために、起訴された事実を争わないという選択肢です。
意味拒否、不承諾、辞退、嫌悪、不本意
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
noloを使ったフレーズ一覧
「nolo」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
nolo plea(ノーロ・プレー、無罪争わずの申立て)
enter nolo(ノーロの申立てを行う)
nolo option(ノーロ選択肢)
nolo settlement(ノーロ和解)
nolo procedure(ノーロ手続き)
noloを含む例文一覧
「nolo」を含む例文を一覧で紹介します。
He pleaded nolo contendere in court.
(彼は裁判で「争わない」と答えた)
The defendant entered a nolo plea.
(被告はノロ回答を提出した)
A nolo plea is different from a guilty plea.
(ノロ回答は有罪答弁とは異なる)
The lawyer advised him to plead nolo.
(弁護士は彼にノロ回答を勧めた)
Nolo contendere means accepting punishment without admitting guilt.
(ノロ回答とは、有罪を認めずに刑罰を受け入れることを意味する)
英単語「nolo」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。