「foolscap」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
foolscapの意味と使い方
「foolscap」は「書簡用紙」という意味の名詞です。かつて、この用紙の透かし模様に道化師(fool)の帽子(cap)が描かれていたことに由来します。一般的には、約13インチ×16インチ(約33cm×40.6cm)の大きさの紙を指し、主に公文書や手紙などに使われました。
意味フールスキャップ判、そのサイズの紙
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
foolscapを使ったフレーズ一覧
「foolscap」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
foolscap size(フールスキャップサイズ)
foolscap sheet(フールスキャップ用紙1枚)
foolscap notebook(フールスキャップノート)
foolscap format(フールスキャップ形式)
foolscapを含む例文一覧
「foolscap」を含む例文を一覧で紹介します。
The document was written on foolscap.
(その書類はフールスキャップに書かれていた)
He scribbled notes on a sheet of foolscap.
(彼はフールスキャップの紙にメモを走り書きした)
The old manuscript was preserved on foolscap paper.
(その古い写本はフールスキャップ紙に保存されていた)
She used foolscap to draft her letter.
(彼女は手紙の下書きにフールスキャップを使った)
The lawyer presented the evidence on foolscap.
(弁護士はフールスキャップに証拠を提示した)
英単語「foolscap」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。