「chironomid」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
chironomidの意味と使い方
chironomidは「ユスリカ」という意味の名詞です。ハエ目ユスリカ科に属する昆虫の総称で、「蚊柱」を作ることで知られています。蚊に似ていますが、人を刺すことはありません。幼虫の多くは水生で、体全体を揺するように動くことから「揺蚊(ユスリカ)」と名付けられました。一部の種(ネムリユスリカなど)は乾燥状態で仮死状態(クリプトビオシス)で生き延びる驚異的な能力を持ち、宇宙実験にも利用されています。
意味ユスリカ、ユスリカ科の昆虫、赤虫
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
chironomidを使ったフレーズ一覧
「chironomid」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
chironomid larvae(ユスリカの幼虫)
chironomid pupae(ユスリカの蛹)
emergent chironomid(羽化するユスリカ)
benthic chironomid(底生ユスリカ)
chironomidを含む例文一覧
「chironomid」を含む例文を一覧で紹介します。
The chironomid larva is often called a bloodworm.
(ユスリカの幼虫はしばしばアカムシと呼ばれる)
Chironomid communities are sensitive to water quality.
(ユスリカ群集は水質に敏感である)
Many fish species feed on chironomid pupae.
(多くの魚種がユスリカのさなぎを餌とする)
The scientist identified a new chironomid species.
(その科学者は新しいユスリカの種を特定した)
A chironomid is a type of non-biting midge.
(ユスリカは刺さないカの一種である)
英単語「chironomid」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。