「biting」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
bitingの意味と使い方
「biting」は「辛辣な、痛烈な」という意味の形容詞です。寒さや風などが身を切るように厳しい様子や、言葉や批判などが手厳しく、人の感情を深く傷つける様子を表します。比喩的に、状況や問題などが深刻で厳しい状態を指すこともあります。
意味鋭い、辛辣な、痛烈な、皮肉な
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
bitingを使ったフレーズ一覧
「biting」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
biting cold(刺すような寒さ)
biting sarcasm(痛烈な皮肉)
biting criticism(手厳しい批判)
biting remark(辛辣な発言)
biting wit(痛烈な機知)
biting satire(痛烈な風刺)
biting frost(厳しい霜)
biting insect(噛みつく虫)
biting pain(刺すような痛み)
bitingを含む例文一覧
「biting」を含む例文を一覧で紹介します。
The dog gave a biting remark.
(その犬は辛辣な発言をした)
The biting wind made us shiver.
(身を切るような風で私たちは震えた)
He has a biting wit.
(彼は辛辣な機知を持っている)
The biting criticism hurt her feelings.
(手厳しい批判は彼女の気持ちを傷つけた)
英単語「biting」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。