「canzona」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
canzonaの意味と使い方
「canzona」は「カンツォーナ」という意味の名詞です。16世紀から17世紀のイタリア器楽曲のジャンルの一つで、フランコ=フランドル楽派やパリのシャンソンに由来します。フーガの発展に影響を与え、特にアンサンブル・カンツォーナは17世紀の教会ソナタの直接の祖先となりました。18世紀以降は、叙情的な歌曲や歌のような器楽曲を指す用語としても使われます。
canzona
意味カンツォーナ、歌、叙情的な歌曲、器楽曲、リュート曲
意味カンツォーナ、歌、叙情的な歌曲、器楽曲、リュート曲
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
canzonaを使ったフレーズ一覧
「canzona」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
vocal canzona(声楽カンツォーナ)
instrumental canzona(器楽カンツォーナ)
canzona francese(フランス風カンツォーナ)
canzona da sonar(演奏用カンツォーナ)
polyphonic canzona(多声カンツォーナ)
instrumental canzona(器楽カンツォーナ)
canzona francese(フランス風カンツォーナ)
canzona da sonar(演奏用カンツォーナ)
polyphonic canzona(多声カンツォーナ)
canzonaを含む例文一覧
「canzona」を含む例文を一覧で紹介します。
The canzona is a musical form.
(カンツォーナは音楽形式です)
He composed a beautiful canzona.
(彼は美しいカンツォーナを作曲しました)
We listened to the Renaissance canzona.
(私たちはルネサンスのカンツォーナを聴きました)
The organist played a cheerful canzona.
(オルガン奏者は陽気なカンツォーナを演奏しました)
英単語「canzona」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。