「bravura」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
bravuraの意味と使い方
「bravura」は「技巧的な腕前」という意味の名詞です。特に音楽や演技などで、高度な技術と大胆さ、華やかさを伴った見事な演奏や演技を指します。聴衆を圧倒するような、力強く自信に満ちた表現力も含まれます。
意味華麗さ、腕前、大胆さ、鮮やかさ、妙技
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
bravuraを使ったフレーズ一覧
「bravura」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
bravura piece(華麗な作品)
bravura technique(華麗な技法)
bravura display(見事な展示)
bravura solo(華麗なソロ演奏)
bravuraを含む例文一覧
「bravura」を含む例文を一覧で紹介します。
The pianist’s performance was a bravura display of skill and passion.
(そのピアニストの演奏は、技術と情熱の見事な妙技だった)
He scored a bravura goal, weaving through defenders with ease.
(彼はディフェンダーを軽々とすり抜け、見事な妙技のゴールを決めた)
Her bravura performance in the lead role earned her critical acclaim.
(主役での彼女の華麗な演技は、批評家から絶賛された)
The chef prepared the dish with a bravura flourish, impressing all the diners.
(そのシェフは、見事な手際で料理を仕上げ、全ての客を感嘆させた)
The lawyer delivered a bravura closing argument that swayed the jury.
(その弁護士は、陪審員を動かす見事な最終弁論を行った)
英単語「bravura」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。