「samara」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
samaraの意味と使い方
「samara」は「種子」という意味の名詞です。特に、カエデやトネリコなどの木が風に乗って飛ぶために発達させた、翼状の構造を持つ果実を指します。この翼が回転しながら落下することで、遠くまで種子を運ぶことができます。
意味翼果、カエデやニレなどの翼状の果実
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
samaraを使ったフレーズ一覧
「samara」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
maple samara(カエデの翼果)
samara seed(翼果の種)
dispersal of samara(翼果の散布)
winged samara(羽状の翼果)
samara tree(翼果をつける木)
samaraを含む例文一覧
「samara」を含む例文を一覧で紹介します。
A samara is a winged seed, like that of a maple tree.
(サマラは、カエデの木の種子のような、翼のある種子です)
The wind carried the samara far from its parent tree.
(風がサマラを親木から遠くまで運びました)
She found a perfectly formed samara on the forest floor.
(彼女は森の地面で完璧な形のサマラを見つけました)
The children collected samaras and pretended they were flying.
(子供たちはサマラを集めて、飛んでいるふりをしました)
The samara’s wing helps it to disperse widely.
(サマラの翼は、それが広く分散するのを助けます)
英単語「samara」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。