「stereotypy」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
stereotypyの意味と使い方
「stereotypy」は「常同症」という意味の名詞です。これは、特定の行動や発言を意味もなく、繰り返し行う異常な行動パターンを指します。自閉症スペクトラム障害や統合失調症などの精神疾患、あるいは動物においては飼育環境の悪さなどによって見られることがあります。
意味常同行動、常同症、定型化、ステレオタイプ
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
stereotypyを使ったフレーズ一覧
「stereotypy」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
motor stereotypy(運動常同)
repetitive stereotypy(反復的常同)
observe stereotypy(常同を観察する)
stereotypy symptoms(常同症状)
stereotypyを含む例文一覧
「stereotypy」を含む例文を一覧で紹介します。
The macaque developed stereotypy, requiring euthanasia.
(そのマカクザルは常同行動を発症し、安楽死が必要となった)
Nail-biting is a common motor stereotypy in children.
(爪を噛むことは子供によくある運動常同行動である)
Stereotypy is a neurological disorder involving repetitive movements.
(常同行動は反復性の動きを伴う神経疾患である)
Rocking is an example of a complex motor stereotypy.
(揺れることは複雑な運動常同行動の一例である)
The definition of stereotypy is the frequent repetition of a purposeless movement.
(常同行動の定義は、無目的の動きの頻繁な反復である)
英単語「stereotypy」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。