「raffinose」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
raffinoseの意味と使い方
raffinoseは「ラフィノース」という意味の名詞です。てん菜などの植物に含まれるオリゴ糖の一種で、ガラクトース、グルコース、フルクトースの3つの単糖から構成される三糖です。難消化性であるため、腸内環境を整える機能性食品素材として利用されています。特に、てん菜から工業的に生産され、低温貯蔵中に含有量が増加する性質があります。
意味ラフィノース、三糖類、ビートに含まれる、消化されにくい
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
raffinoseを使ったフレーズ一覧
「raffinose」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
raffinose content(ラフィノース含有量)
refined raffinose(精製されたラフィノース)
raffinose administration(ラフィノース投与)
raffinose supplement(ラフィノースサプリメント)
raffinoseを含む例文一覧
「raffinose」を含む例文を一覧で紹介します。
Raffinose is a trisaccharide.
(ラフィノースは三糖類である)
Beans contain raffinose.
(豆類はラフィノースを含んでいる)
The enzyme breaks down raffinose.
(その酵素はラフィノースを分解する)
Raffinose can cause gas.
(ラフィノースはガスを引き起こすことがある)
They analyzed the raffinose content.
(彼らはラフィノースの含有量を分析した)
英単語「raffinose」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。