「salp」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
salpの意味と使い方
「salp」は「サルプ(海鞘類)」という意味の名詞です。サルプは、尾索動物門サルパ綱に属する海洋生物で、ゼラチン質の透明な体を持つプランクトンです。両端に開口部があり、水を吸い込んで体内の鰓でプランクトンを濾し取り、排出することで推進します。単独または鎖状のコロニーを形成し、海洋の炭素循環に重要な役割を果たしています。
意味サルパ、オタマボヤ綱の動物、尾索動物、海洋プランクトン
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
salpを使ったフレーズ一覧
「salp」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
giant salp swarm(巨大なサルパの群れ)
solitary salp(単独のサルパ)
filamentous salp colony(糸状のサルパのコロニー)
planktonic salp(プランクトン性のサルパ)
salpを含む例文一覧
「salp」を含む例文を一覧で紹介します。
A salp is a barrel-shaped sea squirt.
(サルパは樽形のホヤである)
Salps feed on phytoplankton.
(サルパは植物プランクトンを食べる)
We saw a chain of salps floating.
(サルパの鎖が浮いているのを見た)
英単語「salp」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。