「fulsome」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
fulsomeの意味と使い方
「fulsome」は「過度にへつらうような」という意味の形容詞です。相手に気に入られようとして、不自然なほどお世辞を言ったり、媚びへつらったりする様子を表します。しばしば、その過剰さが不快感や軽蔑の念を抱かせます。
意味過剰な、くどい、不誠実な、お世辞の
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
fulsomeを使ったフレーズ一覧
「fulsome」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
fulsome apology(へりくだりすぎた謝罪)
fulsome flattery(お世辞にもほどがある)
fulsome gratitude(過剰な感謝)
fulsome compliments(お世辞にもほどがある賛辞)
fulsomeを含む例文一覧
「fulsome」を含む例文を一覧で紹介します。
His fulsome praise made everyone uncomfortable.
(彼の過度な賞賛は皆を不快にさせた)
She gave a fulsome apology, but it felt insincere.
(彼女は過剰な謝罪をしたが、誠意がないように感じられた)
The politician received fulsome tributes from his supporters.
(その政治家は支持者から過度な賛辞を受けた)
I found his fulsome compliments rather off-putting.
(彼の鼻につくお世辞にはむしろ辟易した)
The review was so fulsome that it seemed suspicious.
(そのレビューはあまりにも過剰な褒め言葉だったので、疑わしく思えた)
英単語「fulsome」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。