「zymogen」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
zymogenの意味と使い方
「zymogen」は「チモーゲン、酵素前駆体」という意味の名詞です。これは、生体内で合成された直後には活性を持たない不活性な酵素タンパク質を指します。特定の切断や化学変化によって活性型酵素へと変換され、消化や血液凝固などの重要な生体反応を制御します。不必要な活性化を防ぎ、酵素の働きを厳密に調節するために重要です。
zymogen
意味不活性型酵素前駆体、プロエンザイム
意味不活性型酵素前駆体、プロエンザイム
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
zymogenを使ったフレーズ一覧
「zymogen」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
pancreatic zymogen(膵臓のチモーゲン)
inactive zymogen(不活性チモーゲン)
trypsinogen zymogen(トリプシノーゲン・チモーゲン)
convert zymogen(チモーゲンを変換する)
zymogen granule(チモーゲン顆粒)
inactive zymogen(不活性チモーゲン)
trypsinogen zymogen(トリプシノーゲン・チモーゲン)
convert zymogen(チモーゲンを変換する)
zymogen granule(チモーゲン顆粒)
zymogenを含む例文一覧
「zymogen」を含む例文を一覧で紹介します。
A zymogen is an inactive enzyme precursor.
(ザイモゲンは不活性な酵素前駆体である)
Trypsinogen is a common zymogen.
(トリプシノーゲンは一般的なザイモゲンである)
The cell secretes the zymogen.
(細胞はザイモゲンを分泌する)
Zymogen activation requires cleavage.
(ザイモゲンの活性化には切断が必要である)
英単語「zymogen」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。