「wrapt」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
wraptの意味と使い方
「wrapt」は「包まれた、夢中になった」という意味の形容詞、または動詞「wrap」の古風な過去形・過去分詞です。物理的に何かに包まれている状態だけでなく、考えや感情、物語などに深く引き込まれ、周囲を忘れて没頭している心理状態を表す際にも用いられる文学的な語です。
wrapt
意味心を奪われた、夢中になった、深く没頭した
意味心を奪われた、夢中になった、深く没頭した
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
wraptを使ったフレーズ一覧
「wrapt」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
wrapt in thought(物思いにふけった)
wrapt in mystery(謎に包まれた)
completely wrapt(完全に夢中になった)
closely wrapt(しっかりと包まれた)
wrapt attention(夢中な注意)
wrapt in mystery(謎に包まれた)
completely wrapt(完全に夢中になった)
closely wrapt(しっかりと包まれた)
wrapt attention(夢中な注意)
wraptを含む例文一覧
「wrapt」を含む例文を一覧で紹介します。
She was wrapt in thought.
(彼女は物思いにふけっていた)
He was wrapt in his work.
(彼は仕事に没頭していた)
The audience was wrapt by the music.
(聴衆はその音楽に夢中になっていた)
英単語「wrapt」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。