「worsted」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
worstedの意味と使い方
「worsted」は「ウーステッド(紡毛糸で作られた、目の細かい毛織物の)」という意味の形容詞です。羊毛を櫛で整え、毛の長さをそろえて紡いだ糸(ウーステッド糸)から作られる生地を指し、丈夫で光沢があり、スーツや高級衣料によく使われます。衣服や繊維の質感や種類を示す際に用いられます。
意味梳毛糸、梳毛織物、梳毛の
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
worstedを使ったフレーズ一覧
「worsted」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
worsted yarn(梳毛糸)
worsted fabric(梳毛織物)
worsted suit(梳毛スーツ)
worsted cloth(梳毛生地)
worsted yarn spinning(梳毛糸紡績)
worstedを含む例文一覧
「worsted」を含む例文を一覧で紹介します。
He wore a fine worsted suit.
(彼は上質な梳毛織のスーツを着ていた)
The scarf was made of soft worsted wool.
(そのマフラーは柔らかい梳毛織のウールでできていた)
Worsted yarn is known for its smooth texture.
(梳毛糸はその滑らかな手触りで知られている)
This fabric is a durable worsted blend.
(この生地は耐久性のある梳毛織の混紡素材だ)
She prefers worsted fabrics for their elegance.
(彼女はエレガントさから梳毛織の生地を好む)
英単語「worsted」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。