「vitelline」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
vitellineの意味と使い方
「vitelline」は「卵黄の、卵黄に関する」という意味の形容詞です。主に生物学や医学の分野で用いられ、胚発生や卵の構造において卵黄に関連する組織や膜、血管などを説明する際に使われます。発生初期の栄養供給や成長過程と深く関係する専門的な語で、学術的文脈で見られることが多い語です。
意味卵黄の、卵黄に関する、卵黄色の、黄色の
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
vitellineを使ったフレーズ一覧
「vitelline」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
vitelline layer(卵黄層)
vitelline envelope(卵黄膜)
vitelline duct(卵黄管)
vitelline veins(卵黄静脈)
vitellineを含む例文一覧
「vitelline」を含む例文を一覧で紹介します。
The vitelline membrane protects the egg.
(卵黄膜が卵を保護している)
Vitelline ducts carry yolk material.
(卵黄管は卵黄物質を運ぶ)
Fish eggs often have a thick vitelline layer.
(魚の卵はしばしば厚い卵黄層を持つ)
The vitelline circulation nourishes the embryo.
(卵黄循環は胚に栄養を与える)
英単語「vitelline」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。