「vitalism」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
vitalismの意味と使い方
「vitalism」は「生気論」という意味の名詞です。生命現象を、単なる物理化学的な法則では還元できない特別な力(生気、生命力)によって説明しようとする哲学・科学的立場です。19世紀までは有力な考え方でしたが、有機化学の発展などにより、現代生物学では否定されています。
意味生気論、活力論、生命力説、バイタリズム
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
vitalismを使ったフレーズ一覧
「vitalism」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
support vitalism(生気論を支持する)
reject vitalism(生気論を否定する)
vitalism theory(生気論理論)
vitalism concept(生気論の概念)
historical vitalism(歴史的生気論)
vitalismを含む例文一覧
「vitalism」を含む例文を一覧で紹介します。
The philosophical concept of vitalism is now largely discredited.
(活力論という哲学的概念は、現在ではほとんど信用されていない)
Vitalism posits a non-physical element in life.
(活力論は、生命の中に非物理的な要素があると仮定する)
Early biologists often debated vitalism versus mechanism.
(初期の生物学者はしばしば活力論対機械論を議論した)
She wrote a thesis against vitalism.
(彼女は活力論に反対する論文を書いた)
Some historical medical theories were rooted in vitalism.
(いくつかの歴史的な医学理論は活力論に根ざしていた)
英単語「vitalism」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。