「variorum」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
variorumの意味と使い方
variorumは「(注釈者が異なる)異本併記の」という意味の形容詞です。特に古典文学や重要な著作の版について用いられ、異なる注釈者や編集者による様々な注釈(notes)や異文(variant readings)を同時に収録している出版物を指します。これにより、読者は一つの版で複数の学術的な視点を比較検討することができます。
意味様々な注釈、異文を含む版
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
variorumを使ったフレーズ一覧
「variorum」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
modern variorum editions(現代のバリオルム版)
variorum Bible(バリオルム聖書)
variorum notes(バリオルム注釈)
cum notis variorum(様々な人々の注釈付きで)
variorumを含む例文一覧
「variorum」を含む例文を一覧で紹介します。
The scholar published a variorum edition of Shakespeare’s sonnets.
(その学者はシェイクスピアのソネットの校訂版を出版した)
The variorum contains notes from several editors.
(その校訂版には数名の編集者の注釈が含まれている)
We consulted the variorum for textual differences.
(私たちは本文の違いについて校訂版を参照した)
Fisher’s great book has been reissued in a variorum edition.
(フィッシャーの名著は校訂版として再版された)
They debated the meaning found in the variorum.
(彼らは校訂版に見られる意味について議論した)
英単語「variorum」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。