「valence」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
valenceの意味と使い方
「valence」は「価数」という意味の名詞です。化学では、原子が他の原子と結合する能力を示す数値であり、電子の数と関連しています。心理学では、感情や経験が持つポジティブまたはネガティブな強さを指します。
意味原子価、結合能、価数、有効性、効力
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
valenceを使ったフレーズ一覧
「valence」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
valence electron(価電子)
valence bond(価結合)
valence state(価状態)
valence shell(価殻)
valence force(価力)
valenceを含む例文一覧
「valence」を含む例文を一覧で紹介します。
The valence of an atom determines its bonding capacity.
(原子の価数は、その結合能力を決定します)
The drug has a strong emotional valence for many people.
(その薬は多くの人々にとって強い感情的な価数を持っています)
The valence of a color can evoke different feelings.
(色の価数は異なる感情を呼び起こすことができます)
The valence of the argument was positive, leading to a solution.
(議論の価数は肯定的で、解決につながりました)
The valence of the experience was overwhelmingly negative.
(その経験の価数は圧倒的に否定的でした)
英単語「valence」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。