「tungstate」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
tungstateの意味と使い方
「tungstate」は「タングステン酸塩」という意味の名詞です。タングステン酸イオン(WO4^2-)を含む化合物で、工業的に重要な役割を果たします。特に蛍光体やX線スクリーン、難燃剤、触媒などの製造に利用されます。天然には鉱物として存在するものもあり、その多様な特性から、電気・電子材料分野での応用が進んでいます。
意味タングステン酸塩、タングステン鉱石
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
tungstateを使ったフレーズ一覧
「tungstate」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
calcium tungstate(タングステン酸カルシウム)
cadmium tungstate(タングステン酸カドミウム)
zinc tungstate(タングステン酸亜鉛)
iron tungstate(タングステン酸鉄)
tungstateを含む例文一覧
「tungstate」を含む例文を一覧で紹介します。
Barium tungstate is used in ceramics.
(タングステン酸バリウムはセラミックスに使われる)
High purity sodium tungstate is used as a reagent.
(高純度のタングステン酸ナトリウムは試薬として使用される)
The enzyme was inhibited by tungstate.
(その酵素はタングステン酸塩によって阻害された)
Lithium tungstate modifies cathode material.
(タングステン酸リチウムはカソード材料を修飾する)
Cesium tungstate nanosheets have photochromic properties.
(タングステン酸セシウムナノシートはフォトクロミック特性を持つ)
英単語「tungstate」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。