「tristimulus」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
tristimulusの意味と使い方
「tristimulus」は「三刺激値」という意味の名詞です。色を数値化する際、人間の目が持つ三種類の錐体細胞(赤・緑・青)が感じる刺激の度合いを測定した値です。国際照明委員会(CIE)が定めた表色系(CIE XYZなど)の基本となっており、これにより、異なる環境や機器間でも客観的に色を表現し、比較することが可能となります。
tristimulus
意味三刺激値、色度学で色を表現する基礎、XYZ表色系
意味三刺激値、色度学で色を表現する基礎、XYZ表色系
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
tristimulusを使ったフレーズ一覧
「tristimulus」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
tristimulus values(三刺激値)
tristimulus colorimetry(三刺激値測色法)
tristimulus weighting functions(三刺激値重み関数)
tristimulus coordinates(三刺激値座標)
CIE tristimulus system(CIE三刺激値システム)
tristimulus colorimetry(三刺激値測色法)
tristimulus weighting functions(三刺激値重み関数)
tristimulus coordinates(三刺激値座標)
CIE tristimulus system(CIE三刺激値システム)
tristimulusを含む例文一覧
「tristimulus」を含む例文を一覧で紹介します。
The color value is based on tristimulus.
(その色の値は三刺激値に基づいている)
We measure light using tristimulus.
(私たちは三刺激値を使って光を測定する)
Tristimulus calculation is essential in colorimetry.
(三刺激値の計算は測色法において不可欠である)
The sensor outputs a tristimulus signal.
(そのセンサーは三刺激値信号を出力する)
Tristimulus components define a perceived color.
(三刺激値の成分が知覚される色を定義する)
英単語「tristimulus」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。