「traprock」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
traprockの意味と使い方
「traprock」は「トラップ岩」という意味の名詞です。玄武岩や輝緑岩などの暗色で密度の高い火山岩や貫入岩の総称で、階段状の地形(トラップ)を形成しやすいことからこの名がつきました。道路建設の砕石や建築用石材として広く利用されており、耐久性と強度が特徴です。
意味輝緑岩、玄武岩、捕獲岩、トラップ岩
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
traprockを使ったフレーズ一覧
「traprock」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
basaltic traprock(玄武岩質トラップ岩)
traprock quarry(トラップ岩採石場)
traprock deposits(トラップ岩堆積物)
traprock layers(トラップ岩層)
crushed traprock(砕石されたトラップ岩)
traprockを含む例文一覧
「traprock」を含む例文を一覧で紹介します。
The quarry yielded durable traprock.
(その採石場からは耐久性のあるトラップロックが採れた)
Traprock is a dark, fine-grained igneous rock.
(トラップロックは暗く、粒子の細かい火成岩である)
They used crushed traprock for the roadbed.
(彼らは砕いたトラップロックを路盤材に使った)
A ridge of traprock ran along the coast.
(トラップロックの尾根が海岸沿いに走っていた)
The sample was identified as a type of traprock.
(そのサンプルはトラップロックの一種だと識別された)
英単語「traprock」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。