「tocsin」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
tocsinの意味と使い方
「tocsin」は「警鐘」という意味の名詞です。危険を知らせるために鳴らす鐘や、比喩的に緊急事態や差し迫った問題に対する警告を意味します。古くは教会の鐘などが非常時に使用されましたが、現在では社会的な危機や問題点に対する強い警告や注意喚起として使われることが多いです。
tocsin
意味警鐘、非常ベル、危険の知らせ、警戒信号
意味警鐘、非常ベル、危険の知らせ、警戒信号
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
tocsinを使ったフレーズ一覧
「tocsin」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
ring tocsin(警鐘を鳴らす)
sound tocsin(警報を鳴らす)
loud tocsin(大きな警鐘)
tolling tocsin(鳴り響く警鐘)
distant tocsin(遠くの警鐘)
sound tocsin(警報を鳴らす)
loud tocsin(大きな警鐘)
tolling tocsin(鳴り響く警鐘)
distant tocsin(遠くの警鐘)
tocsinを含む例文一覧
「tocsin」を含む例文を一覧で紹介します。
The alarm bell served as a tocsin for the city.
(その警鐘が都市の緊急信号として機能した)
The article was a tocsin against climate change.
(その記事は気候変動に対する警鐘だった)
The sudden drop in stock prices sounded a tocsin.
(株価の急落は警鐘を鳴らした)
His passionate speech was a political tocsin.
(彼の情熱的な演説は政治的な警鐘だった)
They heard the distant tocsin warning of fire.
(彼らは遠くで火事を警告する警鐘を聞いた)
英単語「tocsin」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。