「tocher」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
tocherの意味と使い方
「tocher」は「持参金、嫁入り道具」という意味の名詞です。スコットランドの古い言葉で、花嫁が結婚に際して花婿の家へ持っていく財産や金銭を指します。歴史的な文献や文学作品に見られ、現代の日常会話ではあまり使われませんが、結婚や相続に関する文脈で使われます。
意味持参金、嫁資、結婚贈与、花嫁の財産
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
tocherを使ったフレーズ一覧
「tocher」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
small tocher(少額の持参金)
paid tocher(支払われた持参金)
inherited tocher(相続された持参金)
meager tocher(わずかな持参金)
tocherを含む例文一覧
「tocher」を含む例文を一覧で紹介します。
Her tocher included a small farm.
(彼女の持参金には小さな農場が含まれていた)
He received a generous tocher upon their marriage.
(彼は結婚に際して寛大な持参金を受け取った)
The family debated the amount of the tocher.
(家族はその持参金の額について議論した)
Giving a tocher was customary in that region.
(その地域では持参金を渡すのが慣習だった)
She used her tocher to start a business.
(彼女は持参金を使ってビジネスを始めた)
英単語「tocher」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。