「synecdoche」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
synecdocheの意味と使い方
「synecdoche」は「提喩、部分で全体を、または全体で部分を表す修辞法」という意味の名詞です。文学や日常表現において、具体的な一部を用いて全体を示したり、全体の名称で一部を指す言語技法を指します。表現に象徴性や印象的効果を与え、意味を凝縮して伝えるために使われる修辞上の重要な概念です。
意味提喩、換喩、全体の一部で全体を表す比喩、その逆
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
synecdocheを使ったフレーズ一覧
「synecdoche」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
rhetorical synecdoche(修辞的な提喩)
common synecdoche(一般的な提喩)
classic synecdoche(古典的な提喩)
use of synecdoche(提喩の使用)
synecdocheを含む例文一覧
「synecdoche」を含む例文を一覧で紹介します。
“Wheels” is a synecdoche for a car.
(“wheels”は車を表す換喩だ)
Synecdoche is common in poetry.
(換喩は詩でよく使われる)
The phrase uses synecdoche to represent the whole.
(その表現は全体を表すために換喩を使っている)
Writers employ synecdoche for emphasis.
(作家は強調のために換喩を用いる)
Understanding synecdoche improves literary analysis.
(換喩を理解すると文学分析が向上する)
英単語「synecdoche」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。