「syncline」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
synclineの意味と使い方
synclineは「向斜(こうしゃ)」という意味の名詞です。これは、地質学において、地層が両側から圧力を受けて波状に曲がり、中央が谷状に凹んだ構造を指します。褶曲(しゅうきょく)構造の一部であり、反対側が山状に盛り上がった背斜(antcline)と対になります。一般的に、向斜の中心部には比較的若い地層が分布します。
syncline
意味向斜、褶曲(しゅうきょく)構造で地層が中心に向かって新しいものになる部分
意味向斜、褶曲(しゅうきょく)構造で地層が中心に向かって新しいものになる部分
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
synclineを使ったフレーズ一覧
「syncline」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
tight syncline(きつい向斜)
broad syncline(広い向斜)
major syncline(主要な向斜)
minor syncline(小向斜)
syncline axis(向斜軸)
broad syncline(広い向斜)
major syncline(主要な向斜)
minor syncline(小向斜)
syncline axis(向斜軸)
synclineを含む例文一覧
「syncline」を含む例文を一覧で紹介します。
The syncline is visible on the map.
(向斜が地図上で見える)
We studied the fold’s syncline.
(私たちはそのひだの向斜を研究した)
A syncline often holds water.
(向斜はしばしば水を保持する)
英単語「syncline」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。