「sural」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
suralの意味と使い方
suralは「ふくらはぎの」という意味の形容詞です。この単語は、医学や解剖学の文脈で、下肢の膝から足首までの後部、すなわちふくらはぎ(腓腹部)に関連する構造や部位を指す際に用いられます。例えば、腓腹部に分布する神経や血管、筋肉などを説明するときに使われます。
意味ふくらはぎの、腓腹の
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
suralを使ったフレーズ一覧
「sural」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
sural artery(腓腹動脈)
sural region(ふくらはぎの領域)
sural vein(腓腹静脈)
sural musculature(ふくらはぎの筋肉組織)
suralを含む例文一覧
「sural」を含む例文を一覧で紹介します。
The sural nerve provides sensation to the calf.
(腓腹神経はふくらはぎに感覚を供給する)
She felt pain in the sural region of her leg.
(彼女は脚のふくらはぎの部分に痛みを感じた)
The surgeon examined the sural artery.
(外科医は腓腹動脈を検査した)
Sural neuropathy is nerve damage in the lower leg.
(腓腹神経障害は下腿の神経損傷である)
英単語「sural」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。