「subspecies」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
subspeciesの意味と使い方
「subspecies」は「亜種」という意味の名詞です。生物学において、ある種(species)の中で、地理的に隔離され、形態や遺伝的特徴がわずかに異なる集団を指します。種よりも下位の分類単位として用いられます。
意味亜種、分類上の下位区分、種の下、異なる特徴
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
subspeciesを使ったフレーズ一覧
「subspecies」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
endangered subspecies(絶滅危惧亜種)
subspecies of bird(鳥の亜種)
subspecies identification(亜種識別)
new subspecies(新しい亜種)
distinct subspecies(明確に異なる亜種)
subspeciesを含む例文一覧
「subspecies」を含む例文を一覧で紹介します。
The Siberian tiger is a subspecies of tiger.
(シベリアトラはトラの亜種です)
There are several subspecies of giraffe.
(キリンにはいくつかの亜種が存在します)
This subspecies is critically endangered.
(この亜種は絶滅危惧種です)
The classification of this animal as a subspecies is debated.
(この動物の亜種としての分類は議論されています)
Genetic analysis confirmed it as a distinct subspecies.
(遺伝子解析により、それが明確な亜種であることが確認されました)
英単語「subspecies」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。