「subshrub」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
subshrubの意味と使い方
「subshrub」は「亜低木(あていぼく)」という意味の名詞です。これは、草本と木本の中間的な植物形態を指し、根元や茎の下部のみが木質化し、上部の枝や茎は毎年枯れる植物です。背丈が低く、通常の低木(shrub)ほど全体が完全に木質化しないのが特徴です。ラベンダーや一部のタイムなど、比較的小型で半木質性の植物がこれに該当します。
意味亜低木、半低木、下木、草本性の低木
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
subshrubを使ったフレーズ一覧
「subshrub」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
deciduous subshrub(落葉性の亜灌木)
evergreen subshrub(常緑の亜灌木)
low subshrub(低い亜灌木)
flowering subshrub(花をつける亜灌木)
subshrubを含む例文一覧
「subshrub」を含む例文を一覧で紹介します。
Thyme is a common subshrub.
(タイムは一般的な亜低木です)
The lavender plant is a subshrub.
(ラベンダーの植物は亜低木です)
Subshrub branches are woody near the base.
(亜低木の枝は根元付近が木質です)
英単語「subshrub」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。