「subring」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
subringの意味と使い方
「subring」は「部分環」という意味の名詞です。数学における環Rの部分集合Sで、Rの加法と乗法をSに制限したとき、S自身がRと同じ乗法単位元を持つ環であるものを指します。部分環の判定条件(subring test)は、SがRの乗法単位元を含み、乗法と減法について閉じていることです。
意味部分環、元の環と同じ演算を持つ空でない部分集合
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
subringを使ったフレーズ一覧
「subring」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
trivial subring(自明な部分環)
commutative subring(可換な部分環)
largest subring(最大の準環)
prime subring(素部分環)
subringを含む例文一覧
「subring」を含む例文を一覧で紹介します。
Every ring R contains a subring.
(全ての環Rは部分環を含む)
The integers form a subring of the rational numbers.
(整数は有理数の部分環を形成する)
A subring must contain the multiplicative identity.
(部分環は乗法単位元を含まなければならない)
We checked if the set was a subring.
(私たちはその集合が部分環であるかを確認した)
The intersection of two subrings is a subring.
(二つの部分環の共通部分は部分環である)
英単語「subring」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。