「submucosa」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
submucosaの意味と使い方
submucosaは「粘膜下層」という意味の名詞です。これは、消化管や呼吸器などの器官の内壁を構成する層の一つで、粘膜(mucosa)のすぐ下に位置しています。疎性結合組織から成り、血管、リンパ管、神経、そしてしばしば粘膜腺を含んでいます。粘膜層への栄養供給や、分泌物の輸送、蠕動運動を制御する神経叢の存在など、器官の機能において重要な役割を果たします。
意味粘膜下の結合組織
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
submucosaを使ったフレーズ一覧
「submucosa」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
gastric submucosa(胃粘膜下層)
intestinal submucosa(腸粘膜下層)
rectal submucosa(直腸粘膜下層)
duodenal submucosa(十二指腸粘膜下層)
submucosaを含む例文一覧
「submucosa」を含む例文を一覧で紹介します。
The submucosa supports the mucosa.
(粘膜下層は粘膜を支えている)
It contains blood vessels.
(そこには血管が含まれている)
The submucosa is a connective tissue layer.
(粘膜下層は結合組織の層である)
英単語「submucosa」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。