「subacute」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
subacuteの意味と使い方
「subacute」は「亜急性」という意味の形容詞です。病気の進行が急激ではなく、慢性でもない、中間的な状態を表します。症状の現れ方が比較的ゆっくりで、数週間から数ヶ月かけて進行する病状に使われることが多いです。
意味亜急性の、やや急性の、慢性と急性の間
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
subacuteを使ったフレーズ一覧
「subacute」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
subacute sclerosing panencephalitis(亜急性硬化性全脳炎)
subacute thyroiditis(亜急性甲状腺炎)
subacute intestinal obstruction(亜急性腸閉塞)
subacute bacterial meningitis(亜急性細菌性髄膜炎)
subacuteを含む例文一覧
「subacute」を含む例文を一覧で紹介します。
The patient presented with subacute symptoms.
(患者は亜急性の症状を呈した)
A subacute bacterial infection can be difficult to diagnose.
(亜急性の細菌感染症は診断が難しいことがある)
He is recovering from a subacute inflammatory condition.
(彼は亜急性の炎症性疾患から回復している)
The treatment is for subacute thyroiditis.
(その治療法は亜急性の甲状腺炎用です)
We observed a subacute decline in his condition.
(私たちは彼の状態の亜急性の低下を観察した)
英単語「subacute」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。