「stylet」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
styletの意味と使い方
「stylet」は「小針(こばり)、探針」という意味の名詞です。昆虫の口器の一部である細く尖った器官や、医療や科学で用いられる小型の探針、または注射針の芯などを指します。特に植物病理学では、昆虫が植物組織に挿入し、ウィルスなどを伝播する役割を持つ口針を意味します。
stylet
意味口針、小剣、細い突起
意味口針、小剣、細い突起
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
styletを使ったフレーズ一覧
「stylet」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
feeding stylet(摂食口針)
piercing stylet(穿刺口針)
retractable stylet(格納式口針)
slender stylet(細長い口針)
sharp stylet(鋭い口針)
piercing stylet(穿刺口針)
retractable stylet(格納式口針)
slender stylet(細長い口針)
sharp stylet(鋭い口針)
styletを含む例文一覧
「stylet」を含む例文を一覧で紹介します。
The insect uses a stylet to pierce the leaf.
(その昆虫は葉を刺すために口針を使う)
A fine stylet was required for the surgical procedure.
(その外科手術には細い探針が必要だった)
Nematodes possess a feeding stylet.
(線虫は摂食のための口針を持つ)
The jeweler used a sharp stylet to engrave the metal.
(宝石商は金属を彫るために鋭いスタイレットを使った)
She carefully cleaned the dental stylet after use.
(彼女は使用後に歯科用の探針を注意深く掃除した)
英単語「stylet」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。