「stolon」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
stolonの意味と使い方
「stolon」は「匍匐枝」という意味の名詞です。植物学において、地表や地中を横に伸び、節から新しい根や芽を出して増殖する茎のことを指します。ランナーとも呼ばれ、イチゴやオランダイチゴ、ユキノシタなどがこの方法で増えます。主に無性生殖の手段として機能し、親株のクローンを形成することで、効率的に生息範囲を広げることができます。
stolon
意味匍匐枝、走出枝、ストロン、根茎、栄養茎
意味匍匐枝、走出枝、ストロン、根茎、栄養茎
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
stolonを使ったフレーズ一覧
「stolon」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
creeping stolon(這うストロン)
horizontal stolon(横走ストロン)
rhizome stolon(地下茎ストロン)
strawberry stolon(イチゴのストロン)
bryozoan stolon(コケムシ類のストロン)
horizontal stolon(横走ストロン)
rhizome stolon(地下茎ストロン)
strawberry stolon(イチゴのストロン)
bryozoan stolon(コケムシ類のストロン)
stolonを含む例文一覧
「stolon」を含む例文を一覧で紹介します。
The strawberry plant spreads by a stolon.
(イチゴの株は匍匐茎で広がる)
A new plantlet forms at the node of the stolon.
(新しい小植物は匍匐茎の節で形成される)
The stolon allows for asexual reproduction.
(匍匐茎は無性生殖を可能にする)
Grasses often use a stolon to colonize new ground.
(芝生は新しい地面に定着するためにしばしば匍匐茎を使う)
The horizontal stem is also called a stolon.
(その水平な茎は匍匐茎とも呼ばれる)
英単語「stolon」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。