「sphericity」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
sphericityの意味と使い方
「sphericity」は「球形度、球状性」という意味の名詞です。粒子の形状が完全な球体からどれだけ離れているかを示す指標で、特に粉体工学や流体力学の分野で重要視されます。完全な球体であれば球形度は1.0となり、細長い粒子や扁平な粒子ほど値が小さくなります。この特性は、粒子の充填性、流動性、または反応性などに大きく影響します。
意味球状度、球形、球度、球体であること
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
sphericityを使ったフレーズ一覧
「sphericity」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
measure sphericity(球形度を測定する)
degree of sphericity(球形度の程度)
particle sphericity(粒子の球形度)
high sphericity(高い球形度)
sphericityを含む例文一覧
「sphericity」を含む例文を一覧で紹介します。
If a particle has perfect sphericity, it is shaped like a ball.
(粒子が完全な球形度を持つ場合、ボールのような形をしている)
Higher sphericity equates to relatively high permeability.
(高い球形度は比較的高い透過性に等しい)
Sphericity is a measure of the exactness of the rolling movement.
(球形度は転がり運動の正確さの尺度である)
Sphericity applies in three dimensions.
(球形度は三次元に適用される)
Sphericity indices have been used in geology to analyze the shape of particles.
(球形度指数は粒子の形状を分析するために地質学で使われてきた)
英単語「sphericity」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。