「soupcon」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
soupconの意味と使い方
「soupcon」は「少量、ほんのわずか」という意味の名詞です。料理の風味付けや、ある特性をわずかに含んでいる状態を表現する際に用いられるフランス語由来の単語です。日本語の「風味付け程度に」や「ほのかに」といったニュアンスに近く、控えめな量や存在感を示す洗練された表現として使われます。
soupcon
意味わずかな量、微量、ほんの少し、疑い、疑惑
意味わずかな量、微量、ほんの少し、疑い、疑惑
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
soupconを使ったフレーズ一覧
「soupcon」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
soupcon of doubt(わずかな疑い)
soupcon of spice(少しの香辛料)
soupcon of irony(わずかな皮肉)
add a soupcon(少量を加える)
soupcon of humor(わずかなユーモア)
with a soupcon of(~をほんの少し加えて)
soupcon of spice(少しの香辛料)
soupcon of irony(わずかな皮肉)
add a soupcon(少量を加える)
soupcon of humor(わずかなユーモア)
with a soupcon of(~をほんの少し加えて)
soupconを含む例文一覧
「soupcon」を含む例文を一覧で紹介します。
There was a soupçon of irony in her voice.
(彼女の声にはわずかな皮肉があった)
He added a soupçon of spice to the dish.
(彼は料理にほんの少しスパイスを加えた)
I felt a soupçon of doubt.
(私はほんの少しの疑いを感じた)
The story contains a soupçon of humor.
(その話には少しユーモアが含まれている)
英単語「soupcon」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。