「sinecure」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
sinecureの意味と使い方
「sinecure」は「閑職」という意味の名詞です。俸給は得られるものの、実際の職務や責任がほとんどない、あるいは非常に少ない楽な地位や役職を指します。歴史的には、教会などの収入源のある名誉職で、職務が伴わないものを意味しました。転じて、現代では労力の割に収入が良い役職や、実務のない地位を批判的、あるいは皮肉を込めて表現する際に用いられます。
sinecure
意味楽な仕事、閑職、名誉職、高給の無職
意味楽な仕事、閑職、名誉職、高給の無職
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
sinecureを使ったフレーズ一覧
「sinecure」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
lucrative sinecure(金銭的に有利な閑職)
political sinecure(政治的な閑職)
easy sinecure(楽な閑職)
hold a sinecure(閑職に就く)
offer a sinecure(閑職を提供する)
political sinecure(政治的な閑職)
easy sinecure(楽な閑職)
hold a sinecure(閑職に就く)
offer a sinecure(閑職を提供する)
sinecureを含む例文一覧
「sinecure」を含む例文を一覧で紹介します。
The job was a total sinecure.
(その仕事は完全なお気楽ポストだった)
He was seeking a sinecure for his retirement.
(彼は引退後の閑職を探していた)
Many criticized the position as a political sinecure.
(多くの人がその地位を政治的な閑職だと批判した)
It offered a high salary for a known sinecure.
(それは有名な閑職にしては高給だった)
英単語「sinecure」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。