「shorted」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
shortedの意味と使い方
「shorted」は「ショートした」という意味の動詞の過去形です。電気回路で、プラスとマイナスの導線が直接触れることで過大な電流が流れ、機器が故障したり火災の原因になったりする状態を指します。また、株式取引では、空売りした株価が下落した際に利益を得ることを意味する場合もあります。
意味不足した、ショートした、売り切れた、出し抜かれた
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
shortedを使ったフレーズ一覧
「shorted」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
shorted circuit(ショートした回路)
shorted expectations(期待外れだった)
shorted on cash(現金が足りなかった)
shorted the stock(空売りした)
shortedを含む例文一覧
「shorted」を含む例文を一覧で紹介します。
He shorted the stock and made a profit.
(彼はその株を空売りして利益を得た)
The electrical wire was shorted, causing a blackout.
(電線がショートして停電を引き起こした)
The battery is shorted and won’t hold a charge.
(バッテリーがショートしていて充電が持たない)
The company’s profits were shorted by unexpected expenses.
(予期せぬ出費により会社の利益は減少した)
He shorted his opponent in the race, winning by a hair.
(彼はレースで相手を出し抜き、わずかな差で勝利した)
英単語「shorted」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。