「serosa」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
serosaの意味と使い方
serosaは「漿膜(しょうまく)」という意味の名詞です。漿膜は、臓器や体腔の内面を覆う薄い結合組織の膜で、湿潤した表面を持ち、臓器間の摩擦を減らす役割があります。胸膜、腹膜、心膜などがこれにあたります。漿膜細胞から分泌される少量の液体(漿液)が潤滑剤となります。
serosa
意味漿膜、身体の閉じた腔を覆う薄い膜、漿液で満たされた空間を持つ
意味漿膜、身体の閉じた腔を覆う薄い膜、漿液で満たされた空間を持つ
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
serosaを使ったフレーズ一覧
「serosa」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
serosa layer(漿膜層)
visceral serosa(臓側漿膜)
parietal serosa(壁側漿膜)
serosa injury(漿膜損傷)
serosa resection(漿膜切除)
visceral serosa(臓側漿膜)
parietal serosa(壁側漿膜)
serosa injury(漿膜損傷)
serosa resection(漿膜切除)
serosaを含む例文一覧
「serosa」を含む例文を一覧で紹介します。
The serosa is the outermost layer.
(漿膜は最も外側の層である)
The surgeon cut through the serosa.
(外科医は漿膜を切開した)
The serosa protects the organ.
(漿膜は臓器を保護する)
Inflammation can affect the serosa.
(炎症は漿膜に影響を与える可能性がある)
英単語「serosa」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。