lv4. 難級英単語

「sensillum」の意味・使い方|よく使うフレーズと例文で学ぼう

sensillum」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。

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sensillumの意味と使い方

sensillumは「感覚毛」という意味の名詞です。昆虫などの節足動物の体表に存在する微細な感覚器官のことで、毛状、円錐状、板状など様々な形態をとり、化学物質、機械的刺激、温度、湿度といった外部環境の情報を感知する役割を果たします。これらの感覚毛の基部には感覚細胞が接続されており、受け取った刺激を神経信号として中枢神経系に伝達します。

sensillum
意味感覚子、感覚毛、感覚器
発音記号
難易度難級

※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。

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sensillumを使ったフレーズ一覧

「sensillum」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。

chemosensory sensillum(化学感覚の感覚毛)
olfactory sensillum(嗅覚の感覚毛)
mechanosensory sensillum(機械感覚の感覚毛)
trichoid sensillum(毛状感覚毛)
basiconic sensillum(円錐状感覚毛)
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sensillumを含む例文一覧

「sensillum」を含む例文を一覧で紹介します。

The insect uses a sensillum to detect air movement.
(その昆虫は空気の動きを検出するために感覚器を使用する)

Each sensillum acts as a tiny sensory unit.
(それぞれの感覚器は微小な感覚単位として機能する)

Scientists are studying the structure of the sensillum.
(科学者はその感覚器の構造を研究している)

A single sensillum can respond to chemical cues.
(一つの感覚器が化学的な合図に反応することができる)

The antenna is covered with numerous sensilla.
(その触角は多数の感覚器で覆われている)

英単語「sensillum」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。

英語学習は例文やフレーズと一緒に単語の意味や使い方を覚えると効果的です。ここで紹介している例文を日々の英語学習に役立ててください。
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