「semiology」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
semiologyの意味と使い方
「semiology」は「記号学」という意味の名詞です。人間社会における記号や記号システム、そしてそれが意味を伝達する過程を研究する学問分野です。言語だけでなく、画像、身振り、ファッション、広告など、あらゆる文化的な現象を記号として捉え、その構造や機能を分析します。スイスの言語学者ソシュールによって提唱され、フランスの哲学者バルトなどによって発展しました。
意味記号論、記号学、徴候学
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
semiologyを使ったフレーズ一覧
「semiology」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
semiology theory(記号学理論)
semiology analysis(記号学分析)
semiology in medicine(医学における記号学)
semiology methods(記号学的方法)
semiology interpretation(記号学的解釈)
semiologyを含む例文一覧
「semiology」を含む例文を一覧で紹介します。
He studies semiology at university.
(彼は大学で記号学を学んでいる)
Semiology is a complex field.
(記号学は複雑な分野だ)
The course covered basic semiology.
(その講座は基礎的な記号学を扱った)
英単語「semiology」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。