「scrim」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
scrimの意味と使い方
「scrim」は「薄い布地」という意味の名詞です。特に、舞台美術で使われる、向こう側から光を当てると透けて見えるような、薄くて丈夫な布を指すことが多いです。絵を描いたり、照明効果で場面転換を表現したりするのに用いられます。
意味薄い粗い布、透ける舞台幕、スクリーン、覆い
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
scrimを使ったフレーズ一覧
「scrim」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
scrim curtain(舞台用薄幕)
scrim effect(スクリム効果)
scrim material(スクリーン素材)
scrim layer(スクリーン層)
scrimを含む例文一覧
「scrim」を含む例文を一覧で紹介します。
The stage was set with a translucent scrim.
(舞台は半透明のスクリムで設営された)
A projection was cast onto the scrim to create a ghostly effect.
(幽霊のような効果を出すために、スクリムに映像が投影された)
The actors were visible through the scrim when lit from behind.
(後ろから照らされると、俳優たちはスクリム越しに見えた)
The football team had a tough scrim against a rival school.
(そのフットボールチームはライバル校と激しい練習試合を行った)
We’ll have a quick scrim before the main event to warm up.
(本番の前に、ウォーミングアップのために簡単な練習試合をするつもりだ)
英単語「scrim」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。