「scoria」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
scoriaの意味と使い方
「scoria」は「スコリア(岩滓)」という意味の名詞です。火山噴出物の一種で、塊状で多孔質の暗色のものを指します。発泡の程度は軽石(pumice)より悪く、孔の少ないものは火山弾や火山礫に移行します。色は一般に黒色〜暗灰色ですが、鉄分が酸化して紫〜赤色になることもあります。主にガラス質で、大量に放出されるとスコリア丘を形成します。
意味噴石、スコリア、火山岩、鉱滓、燃え殻
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
scoriaを使ったフレーズ一覧
「scoria」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
red scoria(赤いスコリア)
scoria cone(スコリア丘)
basaltic scoria(玄武岩質スコリア)
loose scoria(ゆるいスコリア)
scoriaを含む例文一覧
「scoria」を含む例文を一覧で紹介します。
The volcano erupted, spewing scoria.
(火山は噴火し、スコリアを噴出した)
Scoria is a dark, porous volcanic rock.
(スコリアは暗く、多孔質の火山岩である)
We found pieces of scoria near the crater.
(私たちは火口近くでスコリアの破片を見つけた)
The path was covered with red scoria.
(その道は赤いスコリアで覆われていた)
Scoria is used in lightweight concrete.
(スコリアは軽量コンクリートに使用される)
英単語「scoria」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。