「rochet」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
rochetの意味と使い方
rochetは「白衣」という意味の名詞です。これは、カトリック教会や英国国教会などで高位聖職者(司教など)が着用する、袖が細く、裾がひざ丈またはそれ以下でレース飾りがついた白い法衣のことです。一般に、アルバ(Alba)の上に着用されます。
意味ロシェット(袖なし上着)、聖職者が着用、魚の品種
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
rochetを使ったフレーズ一覧
「rochet」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
rochet and chimere(ロシェットとチマール)
wear rochet(ロシェットを着用する)
bishops’ rochet(司教のロシェット)
linen rochet(麻のロシェット)
rochetを含む例文一覧
「rochet」を含む例文を一覧で紹介します。
The rochet is a white linen tunic.
(ロシェットは白い麻のチュニックである)
The bishop wore a rochet in choir.
(司教は聖歌隊でロシェットを着た)
Ancient inventories mention the use of the rochet.
(古代の在庫目録にロシェットの使用が言及されている)
Thomas Becket’s rochet is a medieval example.
(トマス・ベケットのロシェットは中世の例である)
The pope and cardinals wear the rochet.
(教皇と枢機卿はロシェットを着用する)
英単語「rochet」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。