「reverb」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
reverbの意味と使い方
「reverb」は「残響」という意味の名詞です。音響効果の一つで、音が壁や床などの表面に反射して、元の音が消えた後もしばらく聞こえ続ける現象を指します。音楽制作やライブ会場などで、音に深みや広がりを与えるために意図的に加えられることもあります。
意味残響、反響、リバーブ
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
reverbを使ったフレーズ一覧
「reverb」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
add reverb(残響を加える)
natural reverb(自然な残響)
artificial reverb(人工的な残響)
reverb tail(残響の尾引き)
reverb chamber(残響室)
reverb pedal(リバーブペダル)
reverb time(残響時間)
reverb decay(残響減衰)
reverb wash(残響の広がり)
reverbを含む例文一覧
「reverb」を含む例文を一覧で紹介します。
The concert hall had a beautiful reverb.
(そのコンサートホールは美しい残響があった)
The singer’s voice had a natural reverb.
(その歌手の声には自然な残響があった)
The reverb effect made the guitar sound bigger.
(リバーブ効果でギターの音が大きくなった)
He added reverb to the drums to give them depth.
(彼はドラムにリバーブを加えて深みを加えた)
The church’s stone walls created a long reverb.
(教会の石壁は長い残響を生み出した)
英単語「reverb」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。