「responsa」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
responsaの意味と使い方
「responsa」は「宗教的・法的質問への公式回答」という意味の名詞の複数形です。特にユダヤ教の文脈で、ラビや権威者が信徒の問いや問題に対して書面や口頭で出す法的・倫理的判断のことを指します。個別のケースに対する解答として記録され、後世の学習や判断の参考にもなる文書群を示す専門用語です。
意味ユダヤ教のラビの回答、法解釈、応答
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
responsaを使ったフレーズ一覧
「responsa」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Jewish responsa(ユダヤ法回答集)
rabbinic responsa(ラビの回答集)
responsa literature(レスポンサ文献)
responsa collection(回答集)
responsaを含む例文一覧
「responsa」を含む例文を一覧で紹介します。
The responsa literature provides valuable insights into Jewish law.
(レスポンサ文献はユダヤ法に関する貴重な洞察を提供する)
Scholars often consult responsa to understand historical legal interpretations.
(学者は歴史的な法的解釈を理解するためにレスポンサをよく参照する)
The responsa addressed complex issues of Jewish life in the diaspora.
(レスポンサはディアスポラにおけるユダヤ人の生活の複雑な問題に対処した)
Many responsa are now available in online databases.
(多くのレスポンサは現在、オンラインデータベースで利用可能である)
The rabbi’s responsa offered practical guidance to his community.
(ラビのレスポンサは彼のコミュニティに実践的な指導を提供した)
英単語「responsa」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。