「remanence」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
remanenceの意味と使い方
「remanence」は「残留磁気」という意味の名詞です。磁性体が外部磁場を取り去った後も保持し続ける磁化の強さを指し、特に材料の磁気特性を評価する上で重要な指標となります。これは、ハードディスクや磁気テープなどのデータ記録技術や、永久磁石の性能を決定づける要因の一つです。
意味残留磁気、残効、残存、残量、残留分
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
remanenceを使ったフレーズ一覧
「remanence」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
saturation remanence(飽和残留磁気)
thermal remanence(熱残留磁気)
isothermal remanence(等温残留磁気)
coercivity and remanence(保磁力と残留磁気)
remanenceを含む例文一覧
「remanence」を含む例文を一覧で紹介します。
The rock showed thermal remanence.
(その岩石は熱残留磁気を示した)
Data remanence is a security risk.
(データ残留性はセキュリティリスクである)
We measured the magnetic remanence.
(私たちは残留磁気を測定した)
The remanence was strong.
(残留磁気は強かった)
The phenomenon is called remanence.
(その現象は残留性と呼ばれる)
英単語「remanence」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。