「rabbets」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
rabbetsの意味と使い方
「rabbets」は「合い欠き(あいかき)、溝」という意味の名詞です。木工や建築において、二つの部材を接合するために端に削られた、長方形の溝や段差を指します。特に窓枠やドア枠などでガラスやパネルをはめ込むために用いられます。この加工法により、強度と密閉性が向上し、部材の表面をきれいに合わせることができます。
意味切り込み、合わせ溝、さねはぎ、ウサギ(俗語)
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
rabbetsを使ったフレーズ一覧
「rabbets」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
rabbets measured(測定されたかんざし溝)
rabbets in wood(木材のかんざし溝)
rabbets joined(接合されたかんざし溝)
rabbets filled(埋められたかんざし溝)
rabbets aligned(整列したかんざし溝)
rabbetsを含む例文一覧
「rabbets」を含む例文を一覧で紹介します。
The frame uses shallow rabbets.
(その枠には浅い相欠きが使われている)
We cut the rabbets with a router.
(私たちはルーターで相欠きを切った)
Check the depth of the rabbets.
(相欠きの深さを確認してください)
The glass fits into the rabbets.
(ガラスは相欠きにはまる)
He sealed the rabbets to keep out moisture.
(彼は湿気を防ぐために相欠きを密閉した)
英単語「rabbets」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。