「quinacrine」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
quinacrineの意味と使い方
「quinacrine」は「キナクリン」という意味の名詞です。マラリアの予防や治療、およびジアルジア症などの寄生虫感染症の治療に用いられていた合成薬剤です。かつては抗マラリア薬として広く使用されましたが、現在は副作用やより効果的な新薬の登場により、使用頻度は減少しています。蛍光性を持つため、細胞生物学の分野で染色剤として使われることもあります。
意味抗マラリア薬、駆虫薬、キナクリン
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
quinacrineを使ったフレーズ一覧
「quinacrine」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
quinacrine treatment(キナクリン治療)
quinacrine derivative(キナクリン誘導体)
quinacrine stain(キナクリン染色)
oral quinacrine(経口キナクリン)
quinacrineを含む例文一覧
「quinacrine」を含む例文を一覧で紹介します。
Quinacrine is used to treat malaria.
(キナクリンはマラリアの治療に使われる)
She was prescribed quinacrine for lupus.
(彼女はループスのためにキナクリンを処方された)
A side effect of quinacrine is yellow skin.
(キナクリンの副作用の一つに皮膚の黄変がある)
They investigated quinacrine’s efficacy.
(彼らはキナクリンの有効性を調査した)
Quinacrine can cause gastrointestinal upset.
(キナクリンは胃腸の不調を引き起こすことがある)
英単語「quinacrine」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。